ライセンス取得コースについて

Cカードとは・・?

Cカード(Certification Card)は、認定証のことです。

このCカードはレクリエーション・スクーバダイビングに関して定められた知識と技術(指導基準)を、ある特定の時期に、ある特定の場所で、習得したことを証明するものになります。

また、このCカードにはダイバーとして第一歩である「オープン・ウォーター・ダイバー」などのダイバーのランクや「スペシャルティ・ダイバー」など色々なダイビングを楽しむテクニックを学ぶ種類のものがあります。

また、Cカードを取ったからといって、どんな地域のどんな環境でも自由にダイビングが出来る能力が身に付いたというわけではありません。

 

 

通常入門レベル(エントリーレベル)の講習では、比較的穏やかな水域で、バディ(一緒に潜るパートナー)と共にダイビングをし水深は18mまでの範囲で、なおかつ減圧停止をする必要のない範囲。そして頭上に障害物が無く(洞窟など)直接水面まで出られる環境。これらの範囲内で安全にダイビングするために必要な知識と技術を学びます。

上記の条件の範囲を超える環境では、入門レベルより次のステップのトレーニングが必要となります。

◇ ライセンス取得コース ◇

潜水計画から海況の判断、トラブルの回避など、ダイビングを安全に楽しむために必要な知識とスキルを本格的に身につけるコースです。

このコースを修了すると、ダイバーとして必要な知識・スキルを身につけた証明としてのCカードが発行されます。

コースで学んだ知識とスキルを応用して、受けたトレーニングと経験の範囲内で、監督者なしでダイビングすることができるようになります。

オープンウォーターダイバー ( OWD )

水中世界の感動を味わえる"ダイバー"になる

初めての方の為のCカード(講習修了証明カード)取得コース。ダイバーへの第一歩です。穏やかな海で基本スキルを身につけ、潜水計画から海況の判断、トラブルの回避など、ダイビングを安全に楽しむために必要な知識を身につけるコースです。

このコースを修了すると、ダイバーとして必要な知識・スキルを身につけた証明としてのCカードが発行され、コースで学んだ知識とスキルを応用して、受けたトレーニングと経験の範囲内で、監督者なしでダイビングすることができるようになります。

このコースを修了すると・・・

□ 自分たちでダイビングの計画を立て、バディ・システムを守りながらダイビングを楽しむことができます。
□ インストラクターなどの引率をつけずにコンディションの良い海でダイビングができます。
□ ダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。
□ アドベンチャープログラムや各種スペシャルティ・ダイバー・コースに参加できます。

受講内容

知識の開発(5セッション)+プールダイブ(5セッション)+海洋実習(4ダイブ)

① 知識の開発(学科講習)

□ ダイビング器材の選び方や使用前の準備、お手入れ方法
□ 水中で快適にダイビングを楽しむための自然環境や生物に関する情報
□ 水中で困ったり問題が起きないようにするための安全ルール
□ コース修了後の楽しみ方やステップ・アップについてプラン作り

・・など、ダイビングに必要な知識を身につけます。

② プール(限定水域)ダイブ

□ ダイビングを楽しむときに必ず使う基本的なテクニック
□ 水中で困ったり問題が起きないようにするための安全テクニック
□ 万が一何か問題が起きた時に備えた確実な対処テクニック

・・など、海で実習をする前に、安全で穏やかな場所で水慣れを行ない、ダイビングで必要となる「スキル」を習得します。

プール(限定水域)で習得するスキル

・器材のセットアップ、装着と調節

・BCDへの給気/排気

・レギュレーター・クリア/レギュレーター・リカバリー

・少し水の入ったマスクのクリア

・全部に水の入ったマスクのクリア

・バックアップ空気源(オクトパス)の使用

・潜降と圧平衡

・ハンド・シグナル

・水中を泳ぐ

 

・潜降/浮上

・水面でBCDに給気(オーラル)

・プレダイブ・セーフティ・チェック(BWRAF)

・適切なウエイト量とウエイトのチェック

・水面を泳ぐ

・ファイブ・ポイント潜降

・中性浮力

・ホバリング

・ゲージ(残圧計)の使い方と残圧のチェック

・マスクの脱着とクリア

・マスクなし呼吸

・バックアップ空気源の使用

・バックアップ空気源を使って泳ぐ/浮上する

・コントロールされた緊急スイミング・アセント

・バディとウエイト量とトリムの調整

・疲労ダイバー曳行-25メートル/ヤード

・BCDの脱着-水面/水中

・オーラル・インフレーションでホバリング

・フリーフローのレギュレーターからの呼吸

・マスクなしで泳ぐ

・スクーバ・キットの脱着-水中

・エキジット

・スキン・ダイビング・スキル

・インフレーター・ホースの取り外し

・ウエイトの脱着-水面

など、その他のスキル

③ 海洋(オープンウォーター)ダイブ

□ プール(限定水域)ダイブや知識の開発で身につけたことを、実際に海で使ってダイビングを楽しむ
□ スキルや安全ルールに慣れ、ダイバーとして必要な基礎を完成
□ 生物の観察や水中散歩など、ダイビングの楽しみの第一歩を安全に体験

・・など、プール(限定水域)ダイブで身につけたスキルを、波や流れがある海という環境で実践します。

上記のすべてを修了すると・・・

ダイバー認定!!!

そして、Cカード取得後は・・・

ステップアップコース

アドバンスドオープンウォーターダイバー( AOWD )

潜れる範囲が広がり、色々なダイビングの楽しみ方ができます

アドバンスドオープンウォーターは、さまざまな環境に応じて経験を積む事により、潜れる範囲がどんどん広がります。今までオープンウォーターダイバーでは行くことができなかった水深にある沈没船や海底遺跡などを見に行くことができます。

レスキューダイバー( RED )

トラブルを未然に防ぐ方法、トラブルが起きた時の対処法を学びます。

大自然を相手に遊ぶダイビングでは、時として予想外のアクシンデン トに遭遇する場合もあります。ポイント・深度・海況などによって海のコンディションは常に変化する特殊な環境では、ほんの些細ななことがきっかけで大きなトラブルにつながるケースがあります。たとえば、水面で水を飲んで慌ててしまったり、エントリー時や水中移動時にスクーバ器材をひっかけて身動きがとれなくなってしまったり。。。落ち着いて対処すればすぐに解消できる小さなトラブルが原因となって、一瞬にしてストレスから不安、パニックへと拡大していってしまいます。

こうしたトラブルが発生してもすぐに対処できる知識を備えるとともに、 トラブルを未然に防ぐ能力を身につけ、さらに万が一の事故の際の救命方法までを学ぶのが、レスキューダイバーコースです。

講習では、疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助方法、水面アシストの方法、陸上での搬送方法、応急処置、救急の場合の速やかな通報の仕方、水中捜索方法など、現実に役立つ知識を学びます。

このコースを受講することにより、安全意識、他のダイバーを気遣う意識が高まるのはもちろん、ダイバーとして大きな自信をつけることができます。

より安全にダイビングをすることができ、安心して海の神秘を楽しめます。

 

マスタースクーバダイバー( MSD )

様々な海の遊び方をマスターした、レジャーダイバーの最高峰

MSD(マスタースクーバダイバー)は、様々なダイビング活動や環境でスキルを磨いて、経験を積んだことを意味するアマチュア最高峰のランクです。

多くの楽しみ方を知っているのと同時にトラブルの予防・対処能力も備えた、最も安全なレジャーダイバー。それがマスタースクーバダイバーです。

ダイブマスター( DM )

水中世界の感動を味わえる"ダイバー"になる

初めての方の為のCカード(講習修了証明カード)取得コース。ダイバーへの第一歩です。穏やかな海で基本スキルを身につけ、潜水計画から海況の判断、トラブルの回避など、ダイビングを安全に楽しむために必要な知識を身につけるコースです。

このコースを修了すると、ダイバーとして必要な知識・スキルを身につけた証明としてのCカードが発行され、コースで学んだ知識とスキルを応用して、受けたトレーニングと経験の範囲内で、監督者なしでダイビングすることができるようになります。

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